フリーランス向け「ベネフィットプラン」を freee ユーザー向けに先行提供開始 情報漏えい・著作権侵害などフリーランスにありがちなリスク・トラブル対策に【PR】

【本記事はfreee株式会社様からのプレスリリースです】

freee は、本日より、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会に協力し、freeeユーザーを対象に、フリーランス協会一般会員の先行募集を開始します。一般会員は、フリーランスの生活および事業を支援する国内初の仕組みである「フリーランス協会員向けベネフィットプラン」(以下、ベネフィットプラン)を会員特典として利用できます。今後も、freee はフリーランス協会の幹事企業として、幅広い職種や世代のフリーランスワーカーが前向きにキャリアを切り拓けるよう、支援を強化してまいります。

「ベネフィットプラン」一般会員向け特典の提供について

freee は、「ベネフィットプラン」の一般会員向けに、 「クラウド会計ソフト freee」個人事業主様向けプラン”スタンダードプラン”の2ヶ月無償提供、および、freee 解説書籍「ちいさなビジネス経営の味方」(マイナビ出版)の特典を提供します。

その他「ベネフィットプラン」の詳細はHP(https://www.freelance-jp.org/benefits)をご覧ください。

「ベネフィットプラン」提供の背景

「フリーランス実態調査2017」(ランサーズ調査)*1によると、国内の広義のフリーランス人材は1,122万人に上ります。3月に首相官邸が発表した「働き方改革実行計画」*2や、6月に閣議決定された「未来投資戦略2017―Society5.0の実現に向けた改革―」*3において、「雇用関係によらない働き方」、「副業・兼業」が重点テーマとして盛り込まれています。

*1 https://www.lancers.co.jp/news/pr/12298/
*2 http://www.kantei.go.jp/jp/headline/ichiokusoukatsuyaku/hatarakikata.html#headline
*3 http://www.kantei.go.jp/jp/headline/seicho_senryaku2013.html

一方、フリーランスの活躍の場が拡がるにつれ、必要なサポートも多様化・複雑化しています。特に、セーフティネットとしての補償制度や、定期的な健康診断による予防医療、万が一の業務過誤に備える賠償資力の確保は、身一つで仕事をするフリーランスにとって、重要な課題です。また、経理・法務からマーケティングまで、一人で全ての業務を担わなければならないフリーランスは、自身のキャリアアップや事業成長に必要なサービスやツールをお得に使いこなしたいというニーズがあります。

「フリーランス協会 一般会員」の募集概要

  • 対象   :フリーランス協会の目的や趣旨に賛同し、入会した個人
  • 入会条件 :フリーランスやパラレルワーカーとして働いている方、フリーランスやパラレルキャリアを目指す方
  • 年会費  :1万円 (クレジットカードまたはデビットカード決済のみ)
  • 入会方法 :freeeユーザ専用入会申ページより会員登録。(※)
    本人確認後に、入会承認がされます。
    (※)会計freeeログイン後のトップページのお申込み導線からお申込みください。
  • 募集時期 :2017年 7月3日~ 先行募集(※ テストマーケティング)開始
    2017年秋~ 一般募集開始
  • 一般公開ページ:http://www.freelance-jp.org/membership

※テストマーケティングには、同協会の幹事会員 (freee、Waris、クリエイターズマッチ、サーキュレーション、 タスカジ、ランサーズ)が協力しています。

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について

ワーカーが主役の、ゆるやかでオープンなプラットフォームとして、2017年1月26日に設立。個人と企業が連携した国内初のフリーランス支援組織。互助の場づくり(コミュニティ形成、スキル&キャリアアップ支援)、共助の仕組みづくり(ベネフィットプランの提供)、公助への働きかけ(政策提言、官民連携施策)を役割とする。フリーランスやパラレルワーカーが健全かつ前向きに活躍できる土壌をつくり、雇用形態レベルの流動性を高め、個人の働き方の多様化を後押しすることを目指す。メルマガ会員数2600名、賛助企業55社。(7月3日現在)

  • 法人名称:一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会
  • 代表理事:平田麻莉
  • 理事  :守屋実、田中美和、西村創一朗、潮田沙弥
  • 設立日  :2017年1月26日(同年4月20日に一般社団法人化)
  • 所在地  :東京都中央区
  • ホームページ:https://www.freelance-jp.org

 freee 株式会社について

「スモールビジネスに携わる全ての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」をビジョンに掲げ、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供している。

<会社概要>
会社名  freee 株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  代表取締役 佐々木大輔
設立   2012 年 7 月 9 日
資本金  96億603万円(資本準備金等含む)
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F

<提供サービス>
「クラウド会計ソフト freee」   https://www.freee.co.jp
「クラウド給与計算ソフト freee」 https://www.freee.co.jp/hr
「マイナンバー管理 freee」    https://www.freee.co.jp/my-number
「会社設立 freee」        https://www.freee.co.jp/launch/
「開業 freee」          https://www.freee.co.jp/kaigyou
「経営ハッカー」          https://keiei.freee.co.jp/

引用元:フリーランス向け「ベネフィットプラン」を freee ユーザー向けに先行提供開始 情報漏えい・著作権侵害などフリーランスにありがちなリスク・トラブル対策に

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