弥生給与 Next、「子ども・子育て支援金制度」の法令改正に対応【PR】

【PR:弥生様】

弥生_ロゴ_2025_12月再調整_記事トップ

2026年4月分保険料からの新制度に対応し、法令遵守した給与計算をサポート

弥生株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:武藤健一郎、以下「弥生」)は、提供するクラウド給与サービス「弥生給与 Next」において、2026年4月分の保険料から徴収が開始される「子ども・子育て支援金制度」の法令改正に対応した機能をアップデートしたことをお知らせします。

本アップデートにより、「弥生給与 Next」を利用する事業者は、新制度に沿った支援金の自動計算および源泉控除を行うことができ、法令を遵守した安心・正確な給与計算が可能になります。

提供の背景

2026年4月分の保険料から徴収が開始される「子ども・子育て支援金制度」は、令和5年12月22日に閣議決定された「こども未来戦略」に基づき創設された新たな制度です。少子化対策として子ども・子育て支援を社会全体で支えることを目的に、高齢者を含む全世代および企業が広く負担する仕組みとなっており、医療保険料とあわせて徴収されることが法令で定められています。

一方で、本制度は全世代・全事業所を対象とする新たな負担であることから、実務現場では制度開始を前にさまざまな課題が想定されます。事業者側においては、本制度の内容や対象範囲が分かりづらく、給与計算にどのように反映すべきか判断が難しいという課題があります。加えて、協会けんぽや健康保険組合など、加入している保険制度によって対応方法が異なるため、設定や確認作業が煩雑になりやすい点も実務負担を高める要因となっています。さらに、給与明細への表示については法令上必須ではないものの、事業主向け資料などでは表示が推奨されており、「どこまで対応すべきか」「どのように表示すべきか」といった判断に迷うケースも少なくありません。また、従業員側にとっても、健康保険料の増加分の中で「子ども・子育て支援金」がどの程度を占めているのかが分かりにくく、「なぜ保険料が上がったのかが理解しづらい」という不安や疑問につながる可能性があります。

こうした中、制度を正しく理解し、法令を遵守しながら、できるだけ負担をかけずに給与計算へ反映することが、事業者に求められています。

「弥生給与 Next」では、こうした制度変更に伴う事業者・従業員双方の不安や実務課題を解消するため、子ども・子育て支援金制度に対応した給与計算機能を提供します。自動計算やシンプルな設定により、新制度への対応をスムーズに行うことが可能となり、安心して給与計算業務を進めることができます。

<子ども・子育て支援金制度について>
URL:https://www.cfa.go.jp/policies/kodomokosodateshienkinseido

主なアップデート内容

1. 子ども・子育て支援金の自動計算・源泉控除に対応

2026年4月分以降の給与計算において、「子ども・子育て支援金制度」に基づく保険料を自動で計算し、源泉控除に反映します。
協会けんぽについては料率を自動で設定し、健康保険組合については必要な料率を入力することで対応可能です。

2. 給与明細への表示に対応(任意)

法令上は必須ではないものの、事業主向け資料等で表示が推奨されている「子ども・子育て支援金」について、
給与明細に表示する・しないを選択するだけで対応できる仕組みを用意しています。
これにより、従業員に対して支援金の内訳を分かりやすく伝えることが可能になります。

<アップデート詳細>
URL:https://www.yayoi-kk.co.jp/lawinfo/detail.20260220-2/

「弥生給与 Next」について

「弥生給与 Next」は、「給与・勤怠・労務。まとめてサクッとデジタル化」を実現するクラウド給与サービスです。 毎月の勤怠管理に給与計算、さらに年末調整業務に入社や保険手続きといった労務管理まで幅広く対応できます。一連の業務が分断せず、ひとつのサービスで完結するため、業務効率化につながります。

URL: https://www.yayoi-kk.co.jp/kyuyo/

弥生株式会社について

弥生はスモールビジネスの事業の立ち上げと発展の過程で生まれるさまざまな課題にお応えする「事業コンシェルジュ」をビジョンとする企業です。会計・商取引・給与計算などのバックオフィス業務を支援するソフトウエア「弥生シリーズ(クラウドサービス/デスクトップソフト)」と、起業や資金調達などを支援する「事業支援サービス」の開発・販売・サポートをしています。代表的な製品・サービスである「弥生シリーズ」は登録ユーザー数 350万を超え、多くのお客さまにご利用いただいています。

代表者:代表取締役 社長執行役員 兼 最高経営責任者(CEO) 武藤 健一郎
創業:1978年
従業員数:937名(2024年9月現在)
事業内容:業務ソフトウエアおよび関連サービスの開発・販売・サポート
本社所在地:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX21F
URL: https://www.yayoi-kk.co.jp

お問い合わせ

取材・プレスリリースに関するお問い合わせ窓口をご案内します。
お問い合わせはこちら

引用元:弥生給与 Next、「子ども・子育て支援金制度」の法令改正に対応 – 弥生株式会社【公式】

会計事務所名鑑の編集部です。税理士や会計事務所業界の様々なニュースや情報をお届けしています。

会計事務所名鑑について

”会計事務所名鑑”は会計事務所や税理士業界を専門とした業界ニュースを配信するWEBメディアです。会計事務所・税理士法人、そこで働く方々に向けた業界情報や研修・セミナー・イベント情報、税理士試験情報などを掲載しています。
記事の更新情報は

会計事務所名鑑をフォロー 会計事務所名鑑 RSS follow us in feedly のいずれかにて受け取ることができます。

  1. 弥生_ロゴ_2025_12月再調整_サムネイル_thumbnail

    弥生給与 Next、「子ども・子育て支援金制度」の法令…

  2. 弥生_ロゴ_2025_12月再調整_サムネイル_thumbnail

    弥生、アイフルグループのAGビジネスサポート株式会…

  3. YKプランニング_bixid_ビサイド_logo_ロゴ_thumbnail

    ESG要素を組み入れた新たな「事業性評価」サービ…

  4. YKプランニング_bixid_ビサイド_logo_ロゴ_thumbnail

    YKプランニング、社外監査役に小池裕樹氏・山本純子…

  5. 【オフラインワークショップ】先輩アドバイザーと考…

  6. 元国税調査官が税務調査対策すべてお話しします_元国税調査官・税理士_松嶋洋

    税理士賠償責任と損害賠償の予約:元国税調査官・税…

  7. freee_新ロゴ_2021.6_new_thumbnail

    株式会社ロジクラがfreeeの完全子会社としてグループ…

税理士専門の転職サポート
税理士・科目合格者のための転職サポート

人気記事ランキング

スポンサー企業
会計事務所名鑑は以下のスポンサー様にサポート頂いております。

弥生会計



会計事務所の強みになるクラウド会計freee



営支援クラウド「bixid」

⇒スポンサー企業一覧

⇒スポンサープランについて

会計事務所の転職なら_フローティングバナー