【PR:弥生様】

年契約のお申し込みで3か月分無料になる事前申し込みキャンペーンを実施
弥生株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:武藤健一郎、以下「弥生」)は、クラウド労務管理サービス「弥生労務 Next」の単体提供に先駆け、2026年6月1日より事前登録受付を開始します。これまで「弥生給与 Next」とセット提供してきた「弥生労務 Next」を、2026年7月下旬に単体サービスとしての提供を予定しています。給与計算は他社サービスを利用中で労務管理だけデジタル化したい中小企業にも、導入いただけるようになります。 また、事前申し込みキャンペーンとして、キャンペーン申し込み期間中に事前申込用のエントリーフォームからエントリーを行い、年契約に申し込みいただくと、基本料金およびプラン上限を超える従業員の追加料金が3か月間無料となります。これにより、低コストで労務管理領域の効率化を実現できます。
HP:https://www.yayoi-kk.co.jp/kyuyo/function/romu/tampin/

提供の背景
中小企業における人事・労務業務は、入退社手続きや社会保険・労働保険の申請などを中心に、依然として紙や郵送を前提とした運用が多く残っており、業務負担の増大や非効率化が課題となっています。
また、手作業による情報入力や書類管理に伴うミスの発生に加え、業務の属人化によって標準化が進みにくい点も課題です。
さらに、従業員情報や手続きに関するデータが複数のツールや媒体に分散することで、情報更新の遅延や手続き漏れのリスクが生じており、管理の複雑化が進んでいます。こうした状況を背景に、労務管理業務のオンライン化や情報の一元管理による業務効率化と正確性向上が求められています。
弥生はこれまで、「弥生給与 Next」において給与・勤怠・労務を一体で提供し、バックオフィス業務の効率化を支援してきました。このたび、労務管理領域における課題解決に向け、「弥生労務 Next」を単体サービスとして2026年7月下旬に提供します。「弥生労務 Next」は、労務管理領域のデジタル化を推進し、中小企業のさらなる業務効率化に貢献してまいります。
「弥生労務 Next」について
「弥生労務 Next」は、入退社手続きや社会保険・労働保険の申請など、煩雑な労務業務をオンラインで完結できるクラウドサービスです。従業員・企業・行政機関間のやり取りをデジタル化することで、紙や郵送に依存しない業務フローを実現し、労務管理の効率化と正確性向上に寄与します。
主な機能
- 入退社・各種手続きをオンライン化
入社手続き、扶養情報の変更、住所変更などをクラウド上で完結。従業員自身による入力により、労務業務担当者の作業負担を軽減します。 - 社会保険・労働保険手続きの電子申請対応
収集した情報をそのまま電子申請に利用できるため、転記作業の削減とミス防止を実現します。 - 従業員マイページによるペーパーレス化
スマートフォンやPCから各種申請・連絡が可能。書類配布・回収の手間を削減します。 - 雇用契約・各種書類の電子化
雇用契約書や誓約書の作成・締結をオンラインで対応。自社規定に応じたカスタマイズも可能です。 - データ一元管理と業務効率化
従業員情報や申請履歴を一元管理し、検索や再利用を容易に。申請後の管理もペーパーレスで対応します。
料金プラン
<年契約プランの概要>

<月契約プランの概要>

弥生株式会社について弥生は「中小企業を元気にすることで、日本の好循環をつくる。」というミッションを掲げ、バックオフィス業務を支援するソフトウエア「弥生シリーズ」の開発・販売・サポートする企業です。「弥生シリーズ」は登録ユーザー数 350万を超え、多くのお客さまにご利用いただいています。 弥生の強みであるお客さまとのネットワーク、蓄積された膨大なデータ、業界最大規模のカスタマーサービスセンター、パートナーとのリレーションシップを、AIをはじめとしたテクノロジーと掛け合わせることで、中小企業の皆さまがありたい姿へ進むことを支援してまいります。 |
お問い合わせ
取材・プレスリリースに関するお問い合わせ窓口をご案内します。
お問い合わせはこちら









