【開催中】監査、税務のマネージャーの評価を左右するチームマネジメント:「経営心理士」コース プレセミナーご案内

経営心理士_プレセミナー_5

監査、税務はタイトなスケジュールの中で業務を終わらせることが求められます。
そのため、現場のマネージャーや上司に強く求められるのが、チームメンバーが効果的、効率的に業務を進められるチームマネジメントです。
このチームマネジメントができるかどうかで、かかる人件費も大きく変わります。

監査法人や会計事務所で生じるコストの大半は人件費であるため、「チームマネジメント能力」の有無は業績にも直接的に影響します。
そのため、監査法人でも優れたチームマネジメントができる人は評価が高く、会計事務所を経営されている人が優れたチームマネジメントができると利益率が高くなります。

ただ、チームマネジメントは感覚的にやっていて、生産性を高めるという観点からチームマネジメントについて体系的に学ばれている方は決して多くはありません。
そのため、チームマネジメントを学び、実践した結果、監査や税務の現場の生産性が大きく上がり、業績が改善した事務所も複数あります。

 組織心理学者の三隅二不二氏が提唱したPM理論」という理論があります。
 これは組織を継続的に成長させるリーダーにはP機能(Performance function)とM機能(Maintenance function )の2つの機能が求められるという理論です。

P機能は目標設定や指示、叱咤等によりチームの成績や生産性を高める力です。
M機能は人間関係や雰囲気を良好に保ち、組織のチームワークや一体感を強化・維持する力をいいます。

現場の生産性を高めるチームマネジメントを行うためには、このP機能とM機能の両機能を発揮するリーダーシップが求められます。

このP機能とM機能を発揮し、監査や税務の現場の生産性を高めるチームマネジメントを現場の実例を交えて体系的に学べるのが、一般社団法人日本経営心理士協会が主催する経営心理士講座です。 

この講座では数多くの成果が出ていることから、金融庁でもその内容が認められ、職員研修に導入されています。

また、公認会計士協会や税理士会の認定研修でもこの講座の内容が導入されており、その影響もあって、今、経営心理士講座を受講し、経営心理士を目指す会計士、税理士が増えています。

経営心理士プレセミナー_5_監査税務

経営心理士講座とは?

講座の概要

経営心理士講座は、1,000件超の経営相談事例を基に、業績を伸ばしている会社や、ビジネスで高い成果を出している経営者・ビジネスマンの共通点を分析し、なぜ成果が出ているのかについて心や感情の性質に基づいて理解し、その内容を自社のビジネスやコンサルティングに活かすことで、ビジネスの成果を高めることを目的とした講座です。

この講座を修了すると「経営心理士」の資格が認定されます。

経営心理士プレセミナー_セミナー風景

カリキュラム

  • 経営心理入門(信頼と影響力の心理)
  • ビジネスコミュニケーション心理士コースクラスA、クラスB
  • 顧客心理士コースクラスA、クラスB
  • 組織心理士コースクラスA、クラスB
  • コンサルティング心理コース

公認会計士や税理士の「チームマネジメント力強化」に役立つカリキュラム

上記のカリキュラムのうち、特に以下が士業のチームマネジメント力強化に役立つと好評を博しています。これらの内容を学ぶことで、チームマネジメントを体系的に学べることから、今、多くの会計士、税理士の方が受講されています。

組織心理士コースクラスA

部下のモチベーションと成長の速度を上げるために上司として具体的にどう関わればよいかを心理学的な解説と豊富な事例を交えて学べます。先程のP機能に関する能力を高めることを目的とします。

組織心理士コースクラスB

チーム・組織の一体感を高め、離職率を下げ、メンバーがチーム・組織の発展に貢献するようにするために、どういったリーダーシップを発揮していくかを学びます。こちらは主にM機能に関する能力を高めることを目的とします。

ビジネスコミュニケーション心理士コースクラスA

人間関係作り、説得、交渉、問題解決、プレゼンテーション等のコミュニケーションスキルを上げる内容です。

受講された士業の皆様の声

経営心理士講座を受講された方からは次のような声が届けられています。

部下を変えようとする前にまず自分が変化することを心掛け、学んだことを実践したところ部下の動きがずいぶん変わり、チームの生産性が大きく上がった。その成果が認められ、異例の昇格をした。

仕事に消極的、反抗的だった部下が、講座で学んだ関わり方をするようにしたところ、率先して後輩の面倒をみたり、チーム運営の改善提案もしてくれたりするようになり、今ではチームのムードメーカーになっている。

講座で学んだコミュニケーションをとるようにすると、不思議なことに、スタッフとの人間関係が改善され、皆、非常によく働いてくれるようになった。ビジネスだけでなく、人生の質そのものを改善できた。

講義を学んで、今まで自分がいかに部下に対して間違った接し方をしてきたかを知り、学んだ内容を現場で実践すると部下が見違えるように変わっていく様は圧巻だった。

この講座で習ったコミュニケーションを現場で実践すると、チームの雰囲気がずいぶん明るくなり、部下の感情についていろいろと気付けるようになった。

この講座で学んだことを実践すると、スタッフに徐々に変化がみられるようになり、スタッフの当事者意識が育ち、仕事ぶりが積極的になった。

顧問先からチームマネジメントの相談をされるようになり、講義で習った内容をそのまま助言したら、役員就任を依頼され、3,000万円の役員報酬を得るようになった。

プレセミナー(ZOOMでの講座説明会)について

経営心理士プレセミナー_セミナー風景2

経営心理士講座は講座説明会であるプレセミナーを随時開催しています。

プレセミナーでは、経営心理士講座のダイジェストをお伝えします。経営心理士コースにご興味をお持ち頂いている方のために、コースのエッセンスを約2時間にまとめた簡易セミナーとなります。

ご興味ある方はプレセミナーにご参加いただき、経営心理士講座や経営心理士の資格について理解を深めていただければと思います。

プレセミナー講義予定内容

部下と組織を成長に導く影響力の心理

  • 人を動かす影響力の2つの構成要素
  • 部下との関係を深める対話の進め方
  • 部下のやる気はどのようになくなるのか
  • 継続的成長に向けた組織作りの手順

コンサルティングと質問の心理

  • コンサルティングの成果は質問で決まる
  • 初回相談から契約に繋げる9種類のメニュー
  • 質問を重ねるだけで問題を解決するスキル
  • 会話はどのようにして弾んでいくのか

感情の性質を理解し、自分を動かす

  • 学びを行動に移すための感情の克服法
  • 生じる感情はすべて自分が決めている
  • 感情を調整する3つのアプローチ
  • 人生の分岐点はどのように訪れるか

経営心理学の売上の伸ばし方

  • 脳の構造から考える効果的な説得の方法
  • トップセールスマンに共通する提案方法
  • 名刺交換から成約までの導線を設計する
  • 成約率を大きく高める質問の使い方

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講師

一般社団法人日本経営心理士協会:代表理事_藤田耕司

一般社団法人日本経営心理士協会:代表理事
藤田 耕司

経営コンサルタント、公認会計士、税理士、心理カウンセラー

大学受験の失敗を機に、19歳から記憶力向上のため脳と心理の理解を深め、早稲田大学に合格。2004年、公認会計士試験に合格し、同年、有限責任監査法人トーマツに入社。監査法人での業務に従事する一方で、心理学の学びを深め、心理カウンセラーやNLPをはじめとした複数の心理系資格を取得。
2011年に監査法人トーマツを退職し、独立後、一般社団法人日本経営心理士協会、FSG税理士事務所、FSGマネジメント株式会社を設立。労務問題から採用、評価、営業、販売まで幅広い分野で、これまでにのべ1,000件以上の経営相談を受け、人間心理と数字の両面から経営改善を行う。また、これまでの経営改善事例から経営者、従業員、顧客の心理を分析し、経営心理学として体系化することで、経営指導の成果を大きく高める。その成果が口コミで広がり、日経新聞をはじめ複数のメディアから取材を受け、全国で講演活動も行う。年間の講演回数は250回を超える。

【参考記事】

講師からのメッセージ

これまで1,200件超の経営のご相談を受けてくる中で、業種、業界は違っても、経営の問題には一定のパターンがあることに気付くようになりました。

そして、その問題が解決した事例を心理学に分析し、なぜ解決できたのかを明らかにしていくにつれてコンサルティングの精度が上がり、大きく業績が上がる会社も出るようになりました。

その分析の内容と経営改善の手法を体系的にまとめた結果、経営心理士講座が生まれました。 

この講座は次の4つを目的とした講座です。

1:感情の性質を理解し、人を動かす力を身に付け、営業の成果を高め、人を育て、チーム・組織を成長させる。
2:独立して事業を軌道に乗せるための力を身に付ける。
3:コンサルティング能力を身に付け、経営支援を行う。
4:AI・機械には難しい仕事で付加価値を発揮する。

今、この講座の受講生の半数は士業の方です。

その中には監査法人に勤務されている方や独立して会計事務所を経営されている方も大勢いらっしゃいます。

そういった方から、部下への接し方やチームマネジメントの仕方を変えたところ、部下の動きが変わった、チームの生産性が上がった、人事評価が良くなり異例の昇格をしたといったご報告をいただいています。

こういったご報告を聴くと、この講座をやっていて本当に良かったと感じます。

今後もより多くの方の経営・ビジネスの成長をご支援していこうと思います。

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メディア掲載実績

経営心理学は多くの経営者・ビジネスマンの間で学ばれると共に、メディアからも注目を集め、 多数のメディアで取り上げられています。
【メディア掲載・取材】
  • 日本経済新聞 朝刊(2017年10月2日付):AI時代に向けたコンサルティング志向の資格として経営心理士が紹介。
  • 週刊エコノミスト(2017年11月28日号):「AIに負けない!凄い税理士・会計士」の特集で経営心理士の資格が紹介。
  • 日経ビジネス(2018年7月9日号):事業承継の問題と経営者の引き際について経営心理学の観点から解説。
  • 日刊ゲンダイ(2018年10月6日号):20代社員との関わり方について経営心理学の観点から解説。 その他多数
【連載】
  • JB PRESSにて『経営を変える心理学講座』を連載。
  • 日経電子版にて『post 2020 ~次世代の挑戦者たち』を連載。
  • きんざいファイナンシャル・プランにて『実践経営心理学』を連載。
  • プルデンシャル生命メールマガジンにて『心の経営の時代』を連載。 その他多数

お申込方法

日本経営心理士協会HPの「プレセミナー申込フォーム」よりお申込下さい。

プレセミナー申込フォームはこちら

お問い合わせ先

ご不明な点は info@keiei-shinri.or.jp までお問い合わせ下さい。

公式WEBサイト:経営心理士講座プレセミナー(一般社団法人日本経営心理士協会)
お申込みURL:http://keiei-shinri.or.jp/openseminar-form/

主催

一般社団法人日本経営心理士協会 (〒104-0031 東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル4階)


 

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