会計事務所の履歴書・職務経歴書:ひな形・サンプル【無料ダウンロード!】

【本ページから履歴書・職務経歴書のサンプルがダウンロードできます!】

会計事務所の就職・転職活動の際に、「履歴書や職務経歴書はどうやって書いたら良いんだろう?」「~って書いていいのかな?」など悩んだことはありませんか?

本記事では、履歴書・職務経歴書を作成する際のポイントをまとめました。

また、会計事務所の転職・就職活動で使える履歴書・職務経歴書のひな形・サンプルもダウンロードすることができます。

会計事務所業界での転職・就職活動の際にご活用ください。

目次

履歴書のひな形・サンプル 

※クリックすると拡大します。

税理士試験の受験生の方など、会計事務所を受験される方々のために履歴書のポイントを解説しました。就職・転職活動において、履歴書は応募者の第一印象を左右する大切な書類です。

下記に8つのポイントを挙げましたのでご参考ください!

1:連絡先に携帯メールアドレスは使用しない。PCのメールアドレスを記載する。

連絡先のメールアドレスは携帯ではなくPCのメールアドレスを記載しましょう。

携帯メールは設定によってはPCからのメールを受け取れない場合もありますし、何より社会人としてPCアドレスを取得しているのは基本です。PCメールはGmailやYahoo!メールなどのフリーメールでも大丈夫ですので、取得しておくようにしましょう。

2:年は西暦と元号のいずれでもOK。ただし、どちらかに統一する。

履歴書に記載する年は西暦と元号のいずれでも大丈夫です。ただし、わかりやすいようにどちらかに統一するようにしましょう。

3:離職期間やブランク期間がある場合は、なるべく理由を記載する。

過去の経歴に離職期間や仕事をしていない期間がある場合には、なるべく何をしていたのかを記載しましょう。会計事務所業界では税理士試験の勉強に専念していた方も多いと思いますので、勉強に専念していた場合はその点を明記するようにしましょう。

4:税理士試験科目は今年受験した科目も記載する。

税理士試験に関する評価は合格している科目だけではありません。勉強中の科目に関してもそれを記載することによって「基礎知識がある」と評価されることもあります。そのため、履歴書には、現在勉強している科目や受験経験のある科目も記載するようにしましょう。

5:趣味にはギャンブル(競馬、パチンコ等)は記載しない。

会計事務所や税理士の仕事はお金を扱います。そのため、趣味の欄には競馬・パチンコなどのギャンブルは記載しないようにしましょう。

6:希望欄は過度な希望にならないように注意して記載する。

希望の欄には、「現職での給与」「希望する給与」「入社可能な時期」などを記載しましょう。

希望給与の記載の仕方は難しいですが、無難に記載するのであれば「御社(貴所)の規定に準じます」と記載するのが良いでしょう。家族がいる方など最低希望給与がはっきりしている場合は、後々の選考でミスマッチが判明しないように希望金額を明記するのが良いでしょう。

7:写真を貼り付ける場合は裏面に名前を記載する。写真データも用意しておきましょう。

履歴書に写真を貼り付ける場合は裏面に名前を記載しておきましょう。万が一、剥がれてしまっても誰の写真かわかるようにするためです。

また、近年はPCデータで履歴書を送る場合もあるので、証明写真のデータも用意しておきましょう。(一般の写真館で撮影するとデータも購入できます。)

8:履歴書は一般的には手書きでもPC作成でもOK

昔は手書きが必須であった履歴書ですが、近年では、PC作成でも大丈夫です。ただし、会計事務所では敢えて手書きを希望するところもありますので、必要に応じて応募先に確認をしましょう。(もしくは、手書きの履歴書をスキャナで取り込んでデータ化するという方法もあります。)

 

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履歴書サンプル(Excelファイル)ダウンロード

職務経歴書のひな形・サンプル

税理士試験の受験生の方など、会計事務所を受験される方々のために職務経歴書のポイントを解説しました。就職・転職活動において、職務経歴書は応募者の第一印象を左右する大切な書類です。

下記に6つのポイントを挙げましたのでご参考ください!

1:新しい経歴からさかのぼって記載する

複数の会計事務所や会社に勤務歴がある人は新しい経歴からさかのぼって書きましょう。

厳密には新しい方からの記載でも古い方からの記載でも良いですが、直近の経験のほうが注目されやすいため、ひとまず新しい経歴から記載しておくと無難です。

2:担当した企業の規模や業種を記載する

職務経歴書では、これまでに担当した企業の規模や業種なども記載しましょう。

会計事務所はどこも同じようなサービスを提供していることから、必然的に経験内容も似通ってきますが、担当企業の概要を記載しておくことによって受験先の会計事務所に同じ業種や規模の企業がある場合に興味を持ってもらいやすくなります。

3:使用経験のある会計ソフトや税務申告ソフトを記載する

会計ソフトの使い方はどれも似通っているので、使用機種によって評価に大きく差がつくことは一部のソフトを除いてはあまりありませんが、採用側としてはやはり同じ機種を使用している人材には興味を持ちがちです。

使用経験のある会計ソフトや税務申告ソフトはひと通り記載しておきましょう。

4:取得している税理士試験科目、勉強経験のある税理士試験科目を記載する

会計事務所の転職活動において税理士試験に関する評価は合格科目だけではありません。受験勉強をしていることによって基礎知識があると判断されることもあります。

履歴書には直近で受験した科目や勉強経験のある科目も記載するようにしましょう。

5:Excelスキルも忘れずアピール

会計事務所ではExcelを使うこともありますので、Excelスキルが高い方はその点もアピールしましょう。

レベルとしては、「基礎的な関数が使える」とアピールとなり、さらにピボットテーブルやVLOOK UPなどのスキルがある場合にはさらにアピールになる場合があります。

6:自己PRや志望動機は応募する会計事務所によって適宜、修正する

自己PRや志望動機の欄は応募する会計事務所によって適宜、修正しましょう。それにより応募先に熱意や志望動機の高さを伝えることができます。

なお、毎回、ゼロから記載するのは手間がかかるので、骨子を作成しておき、適宜、微調整して応募するのがお勧めです。

以上、6点を参考に職務経歴書を作成してみてください!

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履歴書・職務経歴書のサンプルダウンロード

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